タッカーとは?

タッカーとは、エアーや電気の力でステープル(ホチキスの針のようなもの)を打ち込む工具です。

ベニアやシート、断熱材などの固定に使われます。

ステープルとは

ステープルとはタッカーで打ち込む、ホチキスの針のようなものを言い、そのサイズは「幅×足の長さ」で表されます。

幅は通常4mm/7mm/10mm

足の長さは6mm/8mm/10mm・・・と様々です。

動力

エアータッカー

エアーを動力とするタッカーで、電動と比べ軽量のものが多い。

タッカーを動かすためエアーを使用するため、タッカーと合わせてエアーコンプレッサーが必要です。

エアーの圧力により、高圧用エアータッカーと常圧用エアータッカーに分けられます。

電動タッカー

メリット

電動タッカーはエアータッカーと異なりコンプレーサー及びエアーの配管が不要。取り回しの面において優れています。

デメリット

バッテリーを取り付けるため、エアータッカーと比べると重たいものが多い。

メーカー

  • マックス株式会社
  • 住所:東京都中央区日本橋箱崎町6-6
  • 創立:1942年11月26日
  • 従業員数:2,508名(連結)
  • 製品一覧