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【アフリカ/中国】森精機 新工場計画

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目次

    エジプト新工場(2023年秋稼働予定)

    DMG森精機は2023年秋稼働を目指し、エジプトに新工場を建設するとのこと。 新工場の場所はエジプトのカイロの空港近くに建設予定。 生産台数は年間千台の見込み。

    中国・平湖 新工場(2023年稼働予定)

    上海南部の平湖(ピンフ) 約63億円を投じて中国の上海近郊に、5軸加工機(DMUシリーズ)の新工場を建設 生産能力は年間1000台を予定している

    中国・天津の新工場(2025年稼働予定)

    現在ある天津の工場に新棟を設けることで、生産能力増強を図り、現在の約倍、年間1000台を目指す。

    資金調達

    2024年を万期とするユーロ円建ての転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行し、400億円の資金調達。そのうち113億円を中国やエジプトに投資する見込み。

    転換社債型新株予約権付社債とは

    convertible bondの頭文字を取り、CBと呼ばれる。 こちらはまず、社債とあるように、一定の利息を受け取りつつ、償還日まで保有することで額面金額が払い戻されます。 一方株式に転換して株価の値上がり益を得ることも出来る、美味しいとこ採りができる特殊な社債です。 その代わり、株価の値上がり益が期待できる分、普通の社債と比較した場合利息は少ないです。   つまり、ここでは、森精機は海外市場に投資をするので、安くお金を貸して欲しい。 その代わり、利益が出て、会社の価値が上がり、株価が上昇した場合は、その分を株で還元します。といったところでしょうか。     [blogcard url="https://www.chukei-news.co.jp/news/2021/07/01/OK0002107010101_03/"] [blogcard url="https://newswitch.jp/p/27265"]
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